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名鉄百貨店屋上に期間限定でカキ蒸しの店 今年は台湾風モツ鍋も

ふっくらと蒸し上がった「かきのがんがん焼き」

ふっくらと蒸し上がった「かきのがんがん焼き」

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 名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1、TEL 052-571-1855)本館屋上に10月26日、「かきとモツのがんがん亭」が期間限定オープンした。

缶を開けると湯気とカキの香りが立ち上る

 2014年に営業を始めたかき小屋「がんがん亭」が今年、「台湾風モツのがん辛鍋」などのメニューを新たに加えリニューアルした。担当者によると「カキが苦手な方にも来店いただけるようにカキ以外の料理もメインに加えた」という。席数は約150席。

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 メインメニューの一つ「かきのがんがん焼き」は、広島産の殻付きカキを缶に入れて客席に設置したガスコンロで蒸し焼きにする料理。好みでレモン汁やカキじょうゆなどをつけて味わうこともできる。価格は1,980円(カキ1キログラム=約12~14個)。

 新しくメインメニューに加えた「台湾風モツのがん辛鍋」は、牛モツ、野菜、豆腐などの具材に台湾ミンチを載せたピリ辛の鍋。ベースはみそ味、しょうゆ味から選べ、辛さも2タイプから選べる。価格は1人前1,480円(2人前から注文可)。追加具材は「牛モツ」(450円)、「台湾ミンチ」(350円)、モヤシ、キャベツ、ニラなどの野菜(200円~250円)、「〆の麺」(350円)、チーズリゾットのように仕立てる「〆の飯」(450円)など。

 そのほかのカキメニューは、カキフライ(10個)と目玉焼きキャベツの千切りなどを盛り合わせた「山盛りかきフライ」(1,950円)、「かきのガーリックオイル煮」「かきのチーズ焼き」(以上880円)、「鉄板かきオムレツ」(750円)など。新たに加えた「台湾系メニュー」は、「麻辣胡瓜(マーラーキュウリ)」(380円)、「砂肝ともやしの花山椒(さんしょう)和(あ)え」(480円)、「手羽先 油淋鶏(ユーリンチー)」(3本=480円、5本=780円)、「モツのオムライス デミどてソース」(480円)など。

 宴会メニュー(17時~22時、土曜・日曜・祝日=16時~)は、「かきのがんがん焼きコース」(計7品、1人前3,000円)、「台湾風モツのがん辛鍋コース」(計7品、同2,600円)、がんがん焼きとがん辛鍋の両方のメインメニューを楽しめる「がんがん亭コース」(計9品、同4,000円)。

 飲み放題メニューは、時間制(1,600円、月曜~木曜=3時間、金曜~日曜・祝日=2時間)と、営業時間内飲み放題(2,500円)を用意する。

 営業時間はランチタイム=11時~14時30分、ディナータイム=17時~22時(飲食の提供は各営業終了時間の30分前まで)。問い合わせ電話の受付時間は11時~14時、17時~20時。2019年3月31日まで。

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