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名鉄百貨店で恵方巻き ハーフサイズを強化、金箔金シャチの恵方巻も

シャチホコ柄ののりを使う「金しゃち巻き」

シャチホコ柄ののりを使う「金しゃち巻き」

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 名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)本館・メンズ館地下1階の食品フロアで現在、恵方巻き商品を販売している。

恵方巻き4本をセットにした「恵方巻ハーフセット」

 「太巻き1本を丸ごとは食べきれない」「いろいろな味を楽しみたい」というニーズに応え、今年はハーフサイズを強化し、ファミリーセットやスイーツの恵方巻きを用意した。

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 長さ約9センチの「柿安名物の牛肉しぐれ煮 大恵方巻ハーフ」(790円、200本限定)は2月1日~3日販売。老舗豆腐店「くすむら」は、生湯葉や海老天など7種類の具材を入れた長さ約9センチの「口福生ゆば恵方巻 ハーフサイズ」(594円)、総菜店「RF1」はタコスソースで楽しむ「トルティーヤのサラダ恵方巻 ハーフ」(486円)。家族向けに1本あたり長さ約9センチの恵方巻き4本をセットにした「恵方巻ハーフセット(4本入り、仕度屋、1,404円)は、穴子入の七福恵方巻き、てりやきチキン巻き、ズワイガニ巻き、みそカツ巻き。以上、販売は2月3日限定。

 シャチホコの柄の金箔(きんぱく)を映したのりを使う、見た目がゴージャスな「金しゃち巻き」(東鮓本店、長さ約18センチ、7,580円、2日までに予約が必要、受け渡しは3日)、ブラックココアを使った生地でクリームとフルーツを巻いた「恵方巻きロールケーキ」(ブールミッシュ、長さ約17センチ、2月1日~3日販売)などの変わり種も。

 「人気の恵方巻は当日完売してしまう可能性があるため、予約がお勧め」(広報担当者)。

 昨今話題になっている恵方巻き商品廃棄問題について、「前年実績に基づき各店舗に対して発注している。駅直結の立地を生かし、また2カ所で販売している。店内厨房(ちゅうぼう)で作っている店舗も多く、売り切る工夫をしているためロスは少ない」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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