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名駅の地下街エスカにプリンとシフォンケーキの専門店 カフェも併設

主力商品の「覚王山プリン」、レトロプリンなどのラインアップ(取材時)

主力商品の「覚王山プリン」、レトロプリンなどのラインアップ(取材時)

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 プリンとシフォンケーキの専門店「QOQONON(ココノン)」(名古屋市中村区椿町6、TEL 052-459-0881)が2月18日、名古屋駅前の新幹線地下街「エスカ」にオープンした。

名古屋コーチンの卵を使い、金箔を添えた「金鯱プリン」

 カニ料理、和風料理などの店舗を手掛ける「甲羅」の初めてのスイーツ業態。2月1日に覚王山にオープンし、エスカ店は2店舗目。カフェを併設し、店舗面積は14坪で30席を設ける。

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 プリンは那須御養卵、北海道産純生クリーム、マダガスカル産天然バニラビーンズなどの材料を使い、主力商品の「覚王山プリン」(390円)はクリーム状のなめらかなプリン。店長の垂見隆一郎さんによると「低温でじっくりと加熱することでできる食感」という。

 「名古屋らしい」商品として名古屋コーチンの卵を使ったプリンに金粉を飾った「金鯱(きんしゃち)プリン」(480円)、固めの食感の「レトロプリン」(390円)も用意。そのほか、プリンと別のスイーツを2層にした「チーズケーキ」(450円)、「珈琲(コーヒー)ゼリー」(420円)など、常時7種類、季節1~2種類を販売する。現在の季節商品は「苺(いちご)ゼリー」(以上、450円)。

 同じく那須御養卵と北海道産純生クリームに太白ごま油を使うシフォンケーキは、「素材、作り方にこだわり、しっとりとした食感が特徴。シフォンケーキのイメージを覆す」と垂見さん。「特選シフォン プレーン」と季節限定の「アールグレイ」(カップ290円、ホール1,800円)を販売する。

 ドリンクは、「ブレンドコーヒー」「アールグレイ」(以上320円)、「信州りんご」「信州もも」(以上290円)など。スイーツに250円増しでドリンクセットにできる。

 営業時間は8時~20時30分。

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