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ささしまライブでクリスマスイベント 鮮やかな光放つデジタルツリー

「SASASHIMA XMAS LIGHTS 2019」のシンボルのデジタルクリスマスツリー

「SASASHIMA XMAS LIGHTS 2019」のシンボルのデジタルクリスマスツリー

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 ささしまライブ(名古屋市中村区平池町4)パークエリアで開かれてる初開催のクリスマスイベント「SASASHIMA XMAS LIGHTS 2019」が現在、賑わいを見せている。

会場をまたぐ光のトンネル

 主催はささしまに本社を置く中京テレビ放送(平池町4)で、開局50周年を記念して行われるもの。

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 さまざまな色の光を放つデジタルのクリスマスツリーをシンボルに置くほか、会場をまたぐ光のトンネル、明かりで飾ったツリーなどで会場を演出する。シンボルツリー前はステージで、週末と23日~25日にはライブなどを開催。会場には子ども連れの家族、近隣にある大学の学生などで賑わい、グルメや買い物、写真撮影を楽しんでいた。

 会場には並ぶ明かりをともしたヒュッテではフードの提供、物販を行う。オーストリアのデザート「カイザーシュマレン」(700円)、シチューパン「スッペ・イム・ブロート」(1,500円)、ポテトのオーブン焼き「オーフェンカルトッフェル」(700円)、揚げりんご「アプフェルラードル」(300円)、甘いホットワイン「グリューワイン」(700円)などオーストリアのクリスマスマーケットで「人気」というグルメが登場。

 そのほか、「あいち産野菜のミネストローネ」(300円)、「あいち産ポークのフランクフルト」(1本300円)、「肉山 名古屋」がプロデュースするブースでは「肉山カレー」「肉山シチュー」(以上800円)などを販売。

 物販は世界各国から直輸入したクリスマスオーナメント、アーティストの雑貨、ドイツの雑貨、輸入ワインなど。

 開催時間は16時~21時(土曜・日曜は12時~)。12月25日まで。

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