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台湾発カラフルなタピオカ店「ボビフル」の商品、名駅西のカフェで限定販売

「Bobii Frutii(ボビーフルーティ、通称=ボビフル)」の商品。ブルータピオカを合わせたスムージー「人魚の涙」

「Bobii Frutii(ボビーフルーティ、通称=ボビフル)」の商品。ブルータピオカを合わせたスムージー「人魚の涙」

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 台湾発のカラフルな商品が人気のタピオカ専門店「Bobii Frutii(ボビーフルーティ、通称=ボビフル)」の商品を3月1日、名古屋駅西の「カフェ&バル バリーズ」(名古屋市中村区椿町8)で期間限定販売する。

タピオカウーロンミルクティー「働きたくねぇ」

 ボビフルは2016年、タピオカティーが大好きな台湾のカップルが立ち上げたティーブランド。台湾の茶文化を東洋・西洋の「おしゃれ」な要素と融合させたオリジナル商品を販売している。見た目はカラフルだが、着色料や香料などの食品添加物は一切使っていないという。生のタピオカを使い、もちもちの食感が特徴。台湾の特急茶葉やフレッシュフルーツ、天然素材のみで作る。

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 現在、台湾に本店を構え、シンガポール(1店舗)、カナダ(1店舗)に展開。日本には2019年9月、1カ月間にわたり東京・表参道にポップアップショップを出店した。

 「カフェ&バル バリーズ」で期間限定販売するのは4種類のタピオカドリンクで、商品には「ストーリー」を持たせた。「人魚の涙」(750円)は深い紺碧(こんぺき)の海に暮らしている人魚が流した碧い涙を表現した、マンゴースムージー・牛乳・レモン・蜂蜜 ・ブルータピオカを合わせたブルータピオカスムージー。仕事中や長く退屈な会議の間に「瞬間移動できたら」など現実逃避するシーンを想定した「働きたくねぇ」(680円)はウーロン茶・牛乳・ブルータピオカを合わせたタピオカウーロンミルクティー。子どものころのおやつ「黒糖クッキーと1本の牛乳」の思い出をモチーフにした「少年時代」(680円)は、黒糖・牛乳・黒糖タピオカを合わせた黒糖タピオカミルク。

 「名古屋オリジナル」(750円)は、宇治抹茶・生クリーム・焼き芋寒天・牛乳を合わせた、名古屋城をコンセプトにした限定商品。屋根の緑色、壁の白色の名古屋城の色合いにヒントを得たという。価格は全て税別。

 営業時間は11時~23時。5月31日まで。テークアウトとイートインのどちらも対応する。

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