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ホテル ナゴヤキャッスルで「ミモザの日」 花束で明るい気持ちに

ミモザの花束のイメージ(画像提供=ホテル ナゴヤキャッスル)

ミモザの花束のイメージ(画像提供=ホテル ナゴヤキャッスル)

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 3月8日の「ミモザの日」に合わせ、名古屋城前の「ホテル ナゴヤキャッスル」(名古屋市西区樋の口町3)では、ミモザの花束を販売する。

 3月8日は「国際女性デー」で、イタリアではこの日に、女性に日頃の感謝の気持ちを込めてミモザの花束を送る風習があることから「ミモザの日」と呼ばれている。

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 同ホテル担当者は「コロナウイルスの影響で沈みがちな話題が多いが、このご時世でも何かできることをと考えた」と話す。外出が控えられていることから、企業の催事、レストランや宿泊の利用者は激減しているという。

 そんな中、ホテルにある生花店に着目し、もうすぐやってくる「ミモザの日」に合わせ企画した。ミモザの花は鮮やかな黄色で、花言葉は友情・優雅・秘密の愛・真実の愛・秘かな愛・堅実・エレガンスなど。「明るい色で気分が上がる。プレゼントに最適」という。同ホテルの駐車場は無料のため、「車で来て花束を受け取りやすい」とも。

 価格は3,000円で、1階ぺストリー&セレクション「ロゴス」の優待券(10%値引き)が付く。

 「自宅にこもっている方に明るい花束で気分も明るくしていただきたい。ロゴスでケーキやパンを購入してご自宅に持ち帰り、外出を控えている方に自宅でキャッスルの味を楽しんでいただければ。ホテルとして一番は当ホテル内のレストランで食事や、ご宿泊を利用いただき、花束を贈っていただくのがうれしいのが、今できること、世間が明るくなることを模索中」と話す。

 購入希望者は3月5日17時までに、同ホテルのホームページから予約し、事前にクレジット決済を済ませる必要がある。受取日時は8日の13時、14時、15時、16時、17時、18時のいずれか。受け取り場所はフロントカウンター。

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