食べる

名鉄百貨店で縁起物「大寒たまご」使ったグルメ タマゴサンドやだし巻き卵

「本間製パン」の「大寒たまごサンド」(画像提供=名鉄百貨店本店)

「本間製パン」の「大寒たまごサンド」(画像提供=名鉄百貨店本店)

  • 15

  •  

 「大寒たまご」を使ったグルメの販売が1月21日、名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)で始まる。

「京都イオリカフェ」の「焦がしきなこの大寒プリン」

 二十四節気の一つで最も寒い時期を意味する「大寒」。大寒たまごは大寒の日に生まれた卵のことで、今年は1月20日に生まれた卵になる。同店広報担当者によると「昔から、大寒たまごを食べると金運や健康にいいといわれている。滋養に富むといわれ、健康な暮らしを願って食べ続けられている」という。

[広告]

 同店メンズ館地下1階の総菜売り場、本館地下1階のスイーツ売り場、9階のレストランフロアで扱う。

 3つの同店限定商品も販売。総菜店「ゆきこおばさんの台所」は人気のだし巻きに大寒たまごを使った「大寒たまごの出し巻き」(販売期間=22日~24日、1本756円、各日25本限定)、「本間製パン」は大寒たまごのタマゴサラダをサンドした「大寒たまごサンド」(同=22日・23日、1袋350円、各日30袋限定)、「京都イオリカフェ」は大寒たまごを使ったこうじときな粉入りのプリンに黒蜜をかける「焦がしきなこの大寒プリン」(同=23日・24日、770円、各日10食限定)を用意する。

 そのほか、「銀座アスター」が販売するズワイガニ入りの「大寒天津麺」(同=21日・22日、1,980円、各日20食限定)、スイーツ店「農ブランド」の大寒たまごのカスタードクリーム入りの「大寒ロール」(同=22日~25日、1,296円、各日30本限定)などを販売する。

 広報担当者は「昔から縁起物として食べられてきた、大寒生まれの卵をいろいろなグルメにした。1年に1度しか味わえないこの機会に楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は本館・メンズ館=10時~20時、9階レストランフロア=11時~20時(時短営業中)。今月26日まで。

名駅経済新聞VOTE

名古屋城と言えば?