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則武のイオンモールに「ピエトロ」のレストラン ドレッシングやパスタソースの物販も

「ピエトロ 名古屋則武新町店」店舗イメージパース

「ピエトロ 名古屋則武新町店」店舗イメージパース

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 ドレッシングやパスタソースのメーカー「ピエトロ」(福岡市)のレストラン「ピエトロ 名古屋則武新町店」が10月27日、開業に向けて準備が進む「イオンモール Nagoya Noritake Garden」(名古屋市西区則武新町3)内にオープンする。

「ピエトロ 名古屋則武新町店」店内カウンター席と物販コーナーのイメージパース

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 出店場所は同館1階のレストランゾーン。同社のレストラン出店は東海エリア初。店舗面積は56.98坪。席数は74席(テーブル21卓・66席、カウンター8席)。カウンター席に充電設備を設ける。

 ピエトロの始まりは1980(昭和55)年に福岡市・天神で創業したレストラン。同レストランでスパゲティを待つ間に前菜代わりに用意した、手作りドレッシングがかけられたサラダのドレッシングを商品化したものが「ピエトロドレッシング」だという。

 ピエトロのレストランでは、サラダ、パスタ、デザート、ドリンクなど84種類のメニューを提供する予定。国産野菜を使う「季節のピエトロサラダ」(935円)は氷が入ったボウルにサラダボウルを重ね冷えた状態で提供。数種類のドレッシングを楽しめる。オリジナルのナスとひき肉の辛味スパゲティ「なす辛(から)」(1,254円)は、素揚げしたナスと九州産のしょうゆを使う甘辛いひき肉を合わせたパスタで、博多でよく使われるという「細ネギ」をトッピングする。

 名古屋則武新町店の限定メニューは3種類。うち1種類は名古屋名物と博多の名産品を組み合わせたメニューで詳細はオープンが近づいてから発表される。全ての限定メニューは「ノリタケ」の食器に盛り付けて提供する。

 店内ではドレッシング10種類、レトルトやボトル入りなどのパスタソース9種類、売れ筋のスープ7種類など、ピエトロ商品31種類(予定)の物販も行う。同社広報担当者は「名古屋エリアでの当社商品の認知はドレッシングなど限られたもののため、物販コーナーで見たことのないピエトロ商品に出合ってもらえると思う」と話す。

 営業時間は11時~22時(ランチタイム=平日11時~15時)。営業時間は国や自治体の要請により変更する場合がある。

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