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「円頓寺七夕まつり」開催へ-商店街で紙芝居やお化け屋敷など

昨年の「円頓寺七夕まつり」。手作り「張りぼて」がアーケードに並ぶ

昨年の「円頓寺七夕まつり」。手作り「張りぼて」がアーケードに並ぶ

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 円頓寺・円頓寺本町商店街(名古屋市西区那古野)で7月25日~29日、恒例の「円頓寺七夕まつり」が開催される。今年で57回目。

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 同祭の大きな特徴の一つは、アーケードからつり下げる「張りぼて」。動物やキャラクター、話題になった出来事などをモチーフに、各店舗やグループのメンバーがこつこつと手作りした個性的な張りぼてを制作。商店街を飾り、来街者の目を楽しませる。

 初日は、風船に願い事を書いて飛ばす「七夕バルーン」で幕開け。商店街には出店が並び、通りや駐車場に設けた会場で、音楽ライブ、ダンスパフォーマンス、納涼茶会などのイベントを開催。今年初めて登場する、路上で行う紙芝居屋「ガンチャンの紙芝居」と、ライブペインティングは「見もの」。子どもの活動を手掛ける「こどもデザイン室」が商店街内の空き店舗を使い造る「お化け屋敷 ~こども達が作る呪いの屋敷~」も登場。

 会場には、6月から同商店街でも使用されているコミュニティー通貨「おむすび通貨」がブースを出店。同通貨は共通商品券として提携店で利用可能な有効期限を設けた地域通貨で、使用期間終了後は地元で生産された米と交換できる。この通貨の活動を通じた米で関谷醸造(豊田市)が仕込んだ日本酒「お結びの酒」を初めて販売。4種類用意し、価格は1,500円~。

 イベントの詳細はホームページで確認できる。

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