養老軒の「ふるーつ大福」、今年もセントレアで販売開始

セントレアでも大人気、「養老軒」の「ふるーつ大福」

セントレアでも大人気、「養老軒」の「ふるーつ大福」

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 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市セントレア1)旅客ターミナルビル3階のショップ「セントレア銘品館」期間限定コーナーで11月21日より、「ふるーつ大福」の販売を開始する。

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 「ふるーつ大福」は、和菓子店「養老軒」(岐阜県加茂郡川辺町273)が1993年に開発したオリジナル商品で、ふわふわとした餅の中にイチゴ、バナナ、栗、つぶあん、ホイップクリームが入っためずらしい大福。セントレアでは、毎回春と秋頃「養老軒」が期間限定コーナーに出店し販売している。同品は、毎回販売前から問い合わせがあり、期間中は行列ができるほど好評で、1日で2,000個以上を売り上げる日もあったという。

 価格は1個210円。期間限定コーナーでは、「ふるーつ大福」のほかに、養老軒の人気商品「栗きんとん大福」(210円)やセントレア限定販売の「生いちご大福」、「ごろごろ栗のどら焼き」(各210円)も販売する。同港の担当者は「一般的な大福と違い、いろいろなフルーツが入っているので、和菓子のような洋菓子のような不思議な魅力がリピーター客を惹き付けているのでは」と話している。

 「銘品館」コーナーでの販売時間は、8時~20時。販売期間は12月4日まで。

中部国際空港セントレア養老軒

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