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円頓寺商店街でビアガーデン 客席開放し店の垣根を越えた楽しみ提供

円頓寺商店街でビアガーデン 客席開放し店の垣根を越えた楽しみ提供

7月1日に初開催した「円頓寺ビアガーデン」の様子

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 円頓寺商店街(名古屋市西区那古野1)で8月26日、「第2回 円頓寺ビアガーデン」が開催される。

「第2回 円頓寺ビアガーデン」各参加店のメニュー

 7月1日に初開催した同イベント。商店街にある飲食店9店が協力し企画したもので、各店が用意するメニューを、軒先に設けたテーブル席や店内などで、店の垣根を越えて飲食が楽しめる。

 参加店の喫茶&レストラン「西アサヒ」店主の田尾大介さんは「初回が大好評だったため、2回目の開催を決定した。継続開催に当たっては、前回の参加店主らで集まって反省会と戦略会議を開き、座れなかった人がいたなどの課題を踏まえ、みんなが楽しめるようルールを強化した」と話す。

 当日は入場定員を200人までに設定し、「西アサヒ」前にチケット売り場を設け、イベント内で使える2,200円分の金券(1枚=100円、22枚つづり)を2,000円で販売する。購入者を対象に、追加チケット購入時や現金利用時に提示が必要になる入場券を配布する。

 商店街から路地を入ったバー「ホンボウ」が新たに加わり10店舗が参加。そのほかの参加店はイタリアンバール「アランチャ」、すし店「よしの寿司」(以上、テークアウトのみ)、喫茶&レストラン「西アサヒ」、ワインバー「カンティーナ・ド・マッソ」、沖縄料理店「サキアテ ジョーグー」、スペイン料理「バル ドュフィ」、鉄板焼き「日喜屋」、そばと日本酒の店「路麺えんそば」、日本ワインとみそおでんの店「凡才」(ホウボウを含む以上、全席開放)。

 「明太子の冷製クリームカップパスタ」「ガーリックシュリンプフライ」(以上、500円)=アランチャ、わさびいなり」(2個300円)=よしの寿司(すし)、「タマゴサンド」(750円)、「からあげ大魔王の台湾風からあげ」(500円)=西アサヒ、「牛タンメンチカツ」(500円)、「選べるおつまみ 3種盛り」(600円)=カンティーナ・ド・マッソ、「ゴーヤチャンプルー」「もずくの沖縄天ぷら」「オリオン生ビール」「しまハイボール」(以上、500円)=サキアテ ジョーグー、「魚介のパエリア」(600円)、「牛タタキのカルパッチョ」(30食限定、700円)=バル ドュフィ、「ホルモン塩焼き」(300円)、「焼きそば」「紋甲イカ下足串」(以上、400円)=日喜屋、「子持ちししゃも天」「鴨つくね串」(以上、2本300円)、「日本酒」(500円~)=路麺えんそば、「薫製おつまみ」(各種400円~)、「串揚げおまかせ5種盛り」「日本ワイン」(以上、500円)=凡才、「酒盗クリームチーズのディップ」「自家製ネギチャーシュー」(以上、500円)、「いろんなお酒のハイボール」(600円~)=ホンボウなど。

 全席開放店を対象に席の予約をできるようにした。17時~18時の間に来場できる参加者が対象(18時30分を過ぎた時点でキャンセル扱いになる)で、人数分の金券購入が必要(中学生以下は除く)。田尾さんは「席の管理はするが限界があるため、確実に席を確保してガッツリ楽しみたい方は事前予約がお薦め」。予約受付は各店で、人数変更などは前日までに連絡する必要がある。

 開催時間は17時~22時。

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