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円頓寺商店街で長野ワインフェス 21のワイナリーの味飲み比べ

個性豊かな長野ワインを飲み比べられる。

個性豊かな長野ワインを飲み比べられる。

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 「長野ワインフェスin NAGOYA 2018」が11月25日、円頓寺商店街(名古屋市西区那古野1)で開催される。今年で4回目。

多数のワイン愛好家が集う同イベントの過去の様子

 2015年に名古屋の長野ワインファンと長野のワイナリーの有志によって始まったイベントで、新たなワイナリーが開設され、個性豊かなワインが造られている長野県産のワインを名古屋で広める目的で開催される。過去3回は1000人を超えるワイン愛好家でにぎわった。

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 当日は、新旧21のワイナリーが出展する。信州産のブドウを使ったワインのほか、シードルなども出展される。天然酵母を使った「信州ワインブレッド」や山賊焼き、信州そば、リンゴなど、同県産のグルメも多数出展。県の特産品を買える物産店も参加予定。

 イベントを主催するワインフェス名古屋実行委員会は、「降水量が少なく、日照時間が短い、さらに昼夜の寒暖差が大きな信州の気候が、糖度と酸度のバランスがとれた品質のよいワインブドウを育てる。約40のワイナリーが、各々にブドウの魅力を引き出して、良質なワインを造る。そのおいしさを名古屋の皆さんに知っていただきたいと、ワイン好きたちが手作りで始めたイベント。長野ワインで名古屋の街の活性化にも貢献できれば」と開催への意気込みを語る。

 イベント中、ホテル宿泊券やスキー券、信州そば、ワイングラスなどが当たるプレゼント企画も展開する。

 前売券は3,500円。販売店は長野県名古屋観光情報センターほかでホームページで紹介する。当日券は4,000円。いずれも3,000円分の飲食券とワイングラスが付く。イベント当日、飲食券は円頓寺商店街の提携店でも利用できる。

 開催時間は10時~17時。

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