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名駅に池下のハム・ソーセージ専門店「メツゲライ・イノウエ」 フードやドリンク販売も

ハム・ソーセージ専門店「メツゲライ・イノウエ」オーナーの井上大輔さん

ハム・ソーセージ専門店「メツゲライ・イノウエ」オーナーの井上大輔さん

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 池下に本店を構えるハム・ソーセージ専門店「メツゲライ・イノウエ」が4月28日、名古屋駅前の商業施設「大名古屋ビルヂング」地下1階に出店した。

大名古屋ビルヂング店限定商品のうちの一つ「オリーブリヨナー」

 約25種類のハム、ソーセージ、ベーコンなど加工肉が並ぶほか、同店商品を使ったフードメニューとドリンクも同店限定で販売する。

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 ハム、ソーセージは池下本店の人気商品のほか、大名古屋ビルヂング店のみで販売する新商品が約7割を占めるという。同店限定のグリーンとブラックの2種のオリーブや彩りにパプリカを入れたハム「オリーブリヨナー」(950円)は、「ビールやワインに合う。やさしい味わいだがオリーブの深みを感じる」(同店オーナーの井上大輔さん)。豚の後ろ足のスネ肉で作るコラーゲン「たっぷり」の骨・皮付きのハム「アイスバイン」(3,866円)は「本店ではスモークしたアイスバインがある。スモークしないこのアイスバインは煮込み料理などが似合い、ホロホロとした食感が楽しめる」(井上さん)。本店の人気商品の「覚王山ベーコン」はスライス(950円)、ブロック(972円)を販売。「おつまみにもいい」という「軟骨ベーコン」(1,296円)も。

 フードメニューは、本店で人気の「本気のフランクフルト」を使いドイツ料理「カリーブルスト」に仕立てた「カリーブルストドッグ」(単品=734円、ドリンクセット=1,080円)、「覚王山ベーコン」をサイコロ状にカットして提供する「生食ベーコン」(80グラム、1,080円)、石川県が生んだ新品種の米「ひゃくまん穀」を使う「お肉のおにぎり」は「チーズソーセージ」「ベーコンと舞茸(マイタケ)炒め」など(以上、345円)、「毎日のヘルシー手作りサラダ」(432円)など。

 ドイツの老舗ブランド「ロンネフェルト」の紅茶・ハーブティーも用意。ショウガ・シナモンなどをブレンドした「マサラチャイ」など厳選した9種類を扱う。価格は1杯=486円。そのほか、レモンサワー(518円)、グラスワイン、プレミアムビール(以上、626円)などアルコールメニューも販売する。同店近くにある同施設の飲食スペースで食べることができる。

 「池下本店は名古屋駅から距離があるが大名古屋ビルヂング店ができたことで、仕事や遊びに来るタイミングで利用いただきやすくなったと思う。オフィスで働く方にも利用していただけるようなフードメニューや紅茶などを用意した。名古屋駅前のため三重・岐阜からも来ていただけるのでは」と話す。

 営業時間は11時~21時。

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