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名駅で「ほうじ茶ぴよりん」 中のババロア、トサカ・羽のチョコもほうじ茶味

ほうじ茶を使う「ほうじ茶ぴよりん」

ほうじ茶を使う「ほうじ茶ぴよりん」

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 ほうじ茶を使う「ほうじ茶ぴよりん」の販売が9月2日、名古屋駅構内の「ぴよりんSTATION カフェジャンシアーヌ」「ぴよりんshop」で始まる。

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 「ぴよりん」は、名古屋コーチン卵を使ったプリンをババロアで包み、粉末状のスポンジをまとわせ、チョコレートの目・羽・トサカ・くちばしを付けてヒヨコに見立てた名古屋のスイーツ。今月3日にはJR新横浜駅直結の商業施設「キュービックプラザ新横浜」で関東初の出張販売を行う。

 「ほうじ茶ぴよりん」は、プリンをほうじ茶のババロアで包み、ボディー部分にまとわせる粉末状のスポンジにもほうじ茶を使うため、見た目も少し茶色がかった色に仕上がる。チョコレートで作る羽やトサカもほうじ茶味という。販売は今月19日まで。

 同商品の製造・販売を手がけるジェイアール東海フードサービス販売促進課の須藤友彦さんは「ババロア、スポンジ、トサカ、羽にも香ばしいほうじ茶を使った、秋の訪れを感じるぴよりん」と話す。

 価格は、テイクアウト=500円、イートイン=509円。購入は1人2個まで。販売時間は10時~、売り切れ次第終了。

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