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「名古屋城 冬まつり」元日から開催へ 初開門で出迎え、飲食や正月あそび

2023年「名古屋城 冬まつり」初開門の様子

2023年「名古屋城 冬まつり」初開門の様子

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 「名古屋城 冬まつり」の開催が2024年1月1日、名古屋城(名古屋市中区本丸1)内で始まる。

正月グルメや、屋台グルメを提供する「鯱食堂」2023年開催時の様子

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 1日9時に正門付近で行う「名古屋城初開門」で幕開け。「尾張万歳今枝社中」や「名古屋おもてなし武将隊」「PSJあいち戦国姫隊」「徳川家康と服部半蔵忍者隊」らが来場者を出迎える。

 正門と東門で、城内にある「縁起のいい木」とされる樹齢推定600年のカヤの木の実を使った特製の焼き菓子を先着200人に、2024年の干支(えと)にちなんだ置物を先着1000人に配布する。配布時間は9時。なくなり次第終了。

 西之丸には「たべる あそぶ まなぶ」をテーマにしたブース「金鯱(きんしゃち)座」が出店。雑煮やきしめん、甘酒など温かい正月グルメや、屋台グルメを提供する「鯱食堂」、福笑い、こま回しなど正月らしい遊びやだるま落とし、竹馬などを楽しめる「シャチ広場」(入場料=小学生以上500円)、カメの尾に名古屋城天守がのった「亀の尾城(かめのおじょう)土鈴」など名古屋城公式土産を販売する「おみやげ」ブース、築城時から名古屋城とゆかりのあるエリアの木の文化を紹介する「名古屋のお城とまちをつくった木のおはなし」ブースを展開する。開催日は1日~3日、6日~8日。開催時間は9時~16時。

 「名古屋のお城とまちをつくった木のおはなし」ブースで1日~3日、ワークショップ「飾り羽子板づくり」を開催。無地の羽子板に色を塗れるほか、用意された干支や城、松・竹・梅の形をしたオリジナルの立体木製パーツを貼り付けて、好みの羽子板を作ることができる。開催時間は9時~16時。1回1,000円。各日先着20人。準備数がなくなり次第終了。

 そのほか、大道芸、「西南隅櫓(やぐら)」の特別公開や、子ども向けの「重ね捺(お)しスタンプラリー」などを開催する。

 開園時間は9時~16時30分。名古屋城の観覧料500円が必要(中学生以下無料)。1月8日まで。

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