名鉄協商、「リニモ」待機場跡に複合施設を建設

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施設運営や駐車場経営を手掛ける名鉄協商(名駅南2)は2月より、名東区藤が丘に店舗と駐車場で構成される複合施設「藤が丘effe (エフ)」の建設を始める。「藤が丘effe(エフ)」は、愛知万博開催時、東武丘陵線「リニモ」建設のため、乗客待機場所として使用されていた場所に、新たに建設するもの。構造は、鉄筋造6階建て、敷地面積は、845坪。1階は、「Daily生活彩館」をキャッチフレーズに「成城石井」を中心とした高品質食品館やカフェなど10店舗が出店を予定している。2階は、飲食店や美容室、リラクゼーション施設など5店舗が出店するほか、3階~6階と屋上は、260台収容可能な有料の立体駐車場となる。開業は2006年9月の予定。営業時間は、1階の食品館が10時~22時、駐車場は24時間営業の予定。

名鉄協商

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