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開発中の「大名古屋ビルヂング」、各施設名と開業時期が決定

開発を進める「大名古屋ビルヂング」の現在の様子

開発を進める「大名古屋ビルヂング」の現在の様子

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 三菱地所が12月9日、名駅前で現在開発を進めている「大名古屋ビルヂング」(名古屋市中村名駅3)の開業時期と各施設名称を発表した。

外観の完成イメージ

 地上34階、地下4階、搭屋1階で、建物の高さは174.7メートル。

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 地下1階~5階は「大名古屋ビル Shops & Restaurants」とし、地下1階~3階=三越伊勢丹グループ(地下1階~地上2階)が出店するセレクトストアなどを含め物販約30店舗、飲食約40店舗が出店予定の商業ゾーン。物販店は、専門店の新業態や名駅エリア初出店のブランドを集積するという。飲食は、地元をはじめ全国から「食の名店」が軒を連ねる予定。4階=金融機関、5階=カフェラウンジやコンビニ、貸し会議室などを設置。地下1階で地下街に直結する。

 7~16階は「大名古屋ビル Lifestyle & Services」とし、金融機関、クリニックモール、検診センター、住環境メーカー3社がコラボしたショールームなどが集まった、情報・サービスの提供を行う「新たな集客ゾーン」と定める。

 1階北側広場は「Dai Nagoya Park(ダイナゴヤパーク)」、5階の屋上庭園は「Sky Garden(スカイガーデン)」と定めた。地下1階地下街は「ダイナード」を継承する。

 開業時期は、2015年11月中に「大名古屋ビル Lifestyle & Services」が順次オープン予定、商業ゾーンを含めた全館グランドオープンは2016年3月中を予定する。

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