
平日のランチタイムに世界の国々の言語や文化を学べる「ランチタイムに世界を学ぼう!」が2月26日、「名古屋国際センター」(名古屋市中村区那古野1)のライブラリー内交流スペースで開かれる。
2019(令和1)年10月に始まった同企画。世界の国々の言語や文化をその国の人が講師になり、持ち込んだランチを食べながら学ぶ。同施設に勤務する多言語スタッフ(ネーティブ)や同施設登録のNIC地球市民教室登録の留学生や有職者など外国人などが講師を務める。
10月はベトナム編、11月はエクアドル編。今回はネパール編で、ネパール出身の留学生から学ぶ。
同施設のイベントは土曜・日曜・祝日開催が多いという。周辺には名駅のオフィス街、商業施設、駅などビジネスパーソンが集まるエリアで、この環境を活用し、「ウイークデーに名駅で働くビジネスパーソンの利用に力点を置き、当センターの利用者枠と数を増やしていこうと事業展開を今年度から始めた」と担当者。
1・2回目とも定員15人のところ17人が集まったが、参加を期待していたビジネスパーソンは、そのうちの3~5人だったという。
開催時間は12時15分~13時15分で、途中入席・退席自由。参加無料。定員15人。申し込みは電話(TEL 052-581-0100)で受け付ける。