プレスリリース

名古屋市美術館「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」 名画3作品をモチーフにした「PENON タッチミー!アートマグネット」限定発売

リリース発行企業:株式会社ペノン

情報提供:




地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、名古屋市美術館(愛知県名古屋市)で開催される展覧会「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」の公式オリジナルグッズとして、展示作品をモチーフにした「PENON タッチミー!アートマグネット」3種を、名古屋市美術館の展覧会特設ショップにて限定販売いたします。

名古屋市美術館「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」限定アイテム

■フィンセント・ファン・ゴッホ《跳ね橋》
南仏アルルに移り住んだゴッホが、繰り返し描いた跳ね橋を題材とした作品です。澄んだ青空と水辺の淡くやわらかな色彩に、鮮やかな黄色や緑、赤を重ね、陽光あふれる南仏の風景を描いています。力強く短い筆致と鮮明な色彩のコントラストが印象的な作品です。

フィンセント・ファン・ゴッホ《跳ね橋》1888年 油彩、カンヴァス Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photo: (C)RBA, Cologne

ゴッホならではの力強い筆のタッチを丁寧に再現しました。木々や葉が生い茂る様子、水面のきらめき、存在感のある跳ね橋など、それぞれの質感や立体感を意識しながら、凹凸の高さや色味を細かく調整しています。鮮やかな色彩と筆づかいを立体的に表現することで、南仏の陽光と心安らぐ自然の風景を、指先でも感じられるマグネットに仕上げました。




■エドゥアール・マネ《アスパラガスの束》

晩年のマネが、療養のために滞在していたパリ郊外の別荘で描いたとされる静物画です。暗い背景に映える白いアスパラガスを、粗く大胆な筆致と繊細な色の重なりによって存在感豊かに描いています。マネの優れた色彩感覚と円熟した筆づかいが感じられる作品です。

エドゥアール・マネ《アスパラガスの束》1880年 油彩、カンヴァス Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photo: (C)RBA, Cologne

背景とアスパラガスの凹凸に強めのコントラストをつけることで、平面的な画面の中にも空間的な奥行きが感じられるよう仕上げました。特にアスパラガスは、一本一本の形や重なりを意識しながら立体的に表現し、暗い背景から浮かび上がるような存在感を再現しています。みずみずしい質感が伝わるよう、表面のツヤの出し方も緻密に調整しています。




■アンリ=エドモン・クロス《海に沈む夕陽》
クロスは1891年以降、亡くなるまで南仏プロヴァンス地方のサン=クレールに暮らし、多くの海景画を描きました。本作もその一つで、夕暮れ時、まもなく水面に沈もうとする太陽の輝きを中心に、地中海の風景が点描を駆使して描かれています。

アンリ=エドモン・クロス《海に沈む夕陽》1896年 油彩、カンヴァス Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photo: (C)RBA, Cologne

点描によって描かれた一つひとつの筆のタッチに合わせて、細やかな凹凸を正確に施しました。色彩の粒が重なり合う独特の表情を立体的に再現し、指先からもクロスならではの点描の魅力を楽しめるよう仕上げています。幻想的な色彩を忠実に表現するため、何度も色味を調整し、太陽の光が水面に溶け込むような、美しく穏やかな夕景の雰囲気をそのままマグネットに落とし込みました。





【商品情報】
PENON タッチミー!アートマグネット 各900円(税込)
販売場所:名古屋市美術館「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」 展覧会特設ショップ
※店頭販売のみでオンラインでの販売はございません
※在庫状況につきましては、ご利用店舗に直接お問い合わせください

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、約7万点の所蔵品を誇る、ドイツ有数の美術館です。特に19世紀フランス美術のコレクションは質・量ともに優れたことで知られています。本展では、同館から印象派を代表するモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロをはじめ、彼らに影響を与えたミレー、コローらバルビゾン派の画家たち、さらには新印象主義の最も重要な画家のひとりであるシニャックなど、印象派をめぐる42名の画家たちの作品を紹介します。とりわけフィンセント・ファン・ゴッホは、印象派の流れの中でも際立つ存在であり、その代表作《跳ね橋》は見逃せない名作です。ドイツの文化都市として名高いケルンが育んだ豊かなコレクションから選び抜かれた70点をご堪能ください。



展覧会名:ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
会場:名古屋市美術館(名古屋市中区栄2-17-25)
会期:2026年9月19日(土)~11月29日(日)
開館時間:9:30~17:00(金曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、9/21、10/12、11/23は開館)、9/24(木)、10/13(火)
公式サイト:https://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/event/vangoghandtheimpressionists/


【商品に関するお問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
PENON 公式サイト:https://penon.co.jp
PENON 公式インスタグラム:@penon_japan

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