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名駅・ナナちゃんが「孫悟空」に変身-「ドラゴンボールZ」劇場版PR

色鮮やかな胴着を身に付け「孫悟空」に変身したナナちゃん

色鮮やかな胴着を身に付け「孫悟空」に変身したナナちゃん

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 名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)のシンボルのマネキン人形「ナナちゃん」が現在、「ドラゴンボール」の主人公「孫悟空」に変身している。

後ろ姿はすらりと長い足が印象的

 映画「ドラゴンボールZ 神と神」の公開を記念したもの。「ドラゴンボール」は名古屋出身の漫画家、鳥山明さんの代表作で、連載終了後も多くのファンを持つ人気漫画。

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 同作は17年ぶりの劇場版。魔人ブウとの壮絶な戦いを終えて平和を守った悟空たちのもとに、破壊神ビルスがやって来るというオリジナルストーリー。鳥山さんが原作、ストーリー、キャラクターデザインとして名を連ね、初めて脚本の段階から映画制作に深く携わった注目作。今月30日から全国の劇場で公開される。日本映画としては初めて、精密なデジタル映像とサラウンド音響を大型のスクリーンに映写する「IMAXデジタルシアター」での上映が決定。中部地区では名駅近くの映画館「109シネマズ名古屋」で上映される。

 ナナちゃんは個性的な髪形を再現したカツラと、亀仙流の色鮮やかな胴着で大人気ヒーローに変身して映画をPR。頭の周りには7つの「ドラゴンボール」もつり下げられている。同店広報の太田愛子さんは「普段はスカートなどが多いナナちゃんだが、今回はカツラに加え、足先まで包む胴着だったので、変身は大変だった。子どもたちに大人気のキャラクターなので、名駅を訪れた際は、ぜひ見にきていただけたら」と話す。訪れた人々は笑顔でナナちゃんを指さし、携帯電話を取り出して思い思いに写真を撮っている。

 同店本館8階の「こどもフロア」では、公開記念のパネル展も開催中。映画の登場人物やストーリーなどを40枚のパネルで紹介している。同店販促担当の柴垣将勝さんは「作品、映画の魅力がよく分かる親子連れで楽しめる展示。フロアでは映画の予告編映像も上映している。ナナちゃんともども、パネル展も楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。期間中、8階のベビー・子ども服用品を一定額以上購入すると、抽選で40組80人に「映画ペアチケット」を進呈する。

 営業時間は10時~20時。「孫悟空」ナナちゃんは3月26日夕方まで。本館8階パネル展は4月9日まで。

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