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名古屋ダイヤモンドドルフィンズがホーム開幕戦 「新感覚のエンタメ」目指す

今シーズンのスローガン「DO,RED.」が描かれた名古屋扇子。名古屋の扇子問屋「末廣堂」が手作りで制作 (C)NAGOYAD

今シーズンのスローガン「DO,RED.」が描かれた名古屋扇子。名古屋の扇子問屋「末廣堂」が手作りで制作 (C)NAGOYAD

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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズのBリーグ2018-19シーズンのホーム開幕節となるシーホース三河戦が10月6日・7日、「ドルフィンズアリーナ」(名古屋市中区二の丸1)で行われる。

 今シーズンのホームゲームのアリーナ演出は、名古屋市出身の演出家・映画監督の堤幸彦さんが担当。スローガンの「DO,RED.」をテーマに、「新感覚のバスケットボールエンターテインメント」を目指す。堤さんは「ドルフィンズはいろいろな意味で伸び代があるクラブ。観客が楽しめるお祭りとして盛り上がるように、私も疾走したいと思っている。シーズン開幕戦は、盛り上げるためにいろいろなことをやりたい。楽しみに待っていてほしい」と意気込む。

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 メインテーマ曲「THE RED MAGIC BEYOND」は愛知県出身のAK-69さんが制作。「名古屋にルーツを持つ者だからこそ表現できる一味違ったエンタメ空間を創造したい」との思いを込めて書き下ろしたという。

 応援はチアリーダー「ダイヤモンドルージュ」と応援団長の「レッドル」が「DO,RED.」の掛け声で先導。掛け声に合わせ、表に「DO,」、裏に「RED.」とデザインされた名古屋伝統工芸「名古屋扇子」をリズムよくひっくり返すことで、会場を赤く染め、一体にする。試合当日は、スペシャルゲストに「劇団ヘラクレスの掟(おきて)」が来場。レッドルと共に堤さんのプロデュースする新たなエンターテインメントを紹介する。

 両日とも先着3000人に、開幕記念Tシャツとスターターグッズ(紙製扇子)を進呈。1階ロビーソフトバンクブースでBスタンプを押した先着2500人には、笹山貴哉選手のプレイヤーズマスクを進呈する。アンケートに答えてグッズがもらえる抽選会も開催する(7日のみ)。 ハーフタイムイベントでは、フリースローチャレンジを開催。勝利チームには「愛生べりー」が提供する苺(イチゴ)の飲む酢とブルーベリー狩り商品券を、負けたチームにも参加賞の非売品クリアファイルを進呈する。

 会場には「DO,RED.コラボグルメ」をはじめとした「新感覚店舗」や、バーカウンターブース、Tシャツへの選手背番号・ネームシート圧着サービスブース(有料)などが出店。ドルフィンズフォトスポットも設置する。場外では、ケバブサンドやホルモン焼きそば、唐揚げなどを販売するキッチンカーが集まり、さまざまなグルメを提供する。

 6日は13時30分開場、16時5分試合開始、7日は12時30分開場、15時5分試合開始。

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