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円頓寺商店街で80銘柄集まる長野ワインフェス ワインに合うフードや特産品販売も

「長野ワインフェス in NAGOYA」昨年の様子(画像提供=長野県名古屋事務所)

「長野ワインフェス in NAGOYA」昨年の様子(画像提供=長野県名古屋事務所)

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 長野県のワインを楽しめる「長野ワインフェス in NAGOYA」が11月24日、円頓寺商店街(名古屋市西区那古野1)で開催される。

「長野ワインフェス in NAGOYA 2019」のチラシ

 今年で5回目を迎え、昨年はチケットが完売したという。長野ワインを通じて、名古屋と長野を結ぶイベントとして開催するもので、イベント担当者は「長野ワインを知って好きになっていただき、長野へ足を運んでいただけるような魅力を名古屋で発信していきたい」と話す。名古屋から長野は比較的近く、観光で訪れる人も多く長野ワインのファンも増えているという。

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 当日会場には、長野県のワイナリーから80銘柄以上が集まる。参加者は希望のワイナリーブースに出向き、専用のワイングラスと飲食チケットを使い味わうことができる。ブドウ栽培に適した自然条件を備えた長野県はワイン用ブドウの生産量日本一を誇る。近年、ワイナリーが次々と誕生し、国産ワインのニューウエーブとして注目が集まっているという。「名古屋で一度にこれだけ多くのワイナリーの長野ワインが飲める機会はない。長野県内の地域や品種の違いも楽しめる」とも。

 そのほか、名古屋の「人気」飲食店が出店し、和食、焼き鳥、イタリア料理、スペイン料理、ジビエ料理など「長野ワインに合う」フードを販売する。長野県産の果物やチーズ、生ハム、信州ワインを練り込んだパン、新そば、ドリンクはワインのほかにシードル、地ビールも販売。昨年人気だった「きのこのつかみ取り」も行う。

 開催時間は11時~17時。チケットは3,500円(3,000円分の飲食チケットとグラスを含む。売り切れ次第販売終了)。チケットぴあで取り扱う。当日券の販売予定はない。

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