JR東海、名古屋エリアでICサービス「TOICA」を導入

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JR東海(名駅1)は2006年秋より、在来線ICサービス「TOICA」の導入を開始する。「TOICA」は、「トイカ」と読み、「Tokai Ic Card」の略称。 JR東日本が2001年に関東エリアで「Suica」を、JR西日本が2003年に関西エリアで「ICOCA」を、それぞれ導入しており、名古屋エリアでのICサービス導入は初となる。カードの種類は、プリペイドタイプで乗車のつど自動精算できる「TOICA」と、これに定期券機能が一体化した「TOICA定期券」の2種類で、カード発行の際、500円が預かり金となる。使用方法は、カードを自動改札機にタッチして改札を通過し、駅の券売機などでチャージ(入金)することで、繰り返し使用できるもの。無人駅でも対応可能。導入エリアは、東海道線(二川~関ヶ原)、中央線(名古屋~中津川)、関西 線(名古屋~四日市)、武豊線(大府~武豊)の全74駅。また2007年度には、東海道新幹線用の「エクスプレス予約ICサービス」も導入予定だという。

JR東海

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