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名駅のシンフォニー豊田ビル内に新ホテル 郷土料理や愛知県産食材使った料理提供

ビューバスタイプのバスルームに、大きな窓を配したコーナールームの「ビューバスツイン」(イメージ)

ビューバスタイプのバスルームに、大きな窓を配したコーナールームの「ビューバスツイン」(イメージ)

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 7月12日に完成した「シンフォニー豊田ビル」内に9月16日、「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」(名古屋市中村区名駅4、TEL 052-587-1131)がオープンする。

18階のレストランからも名古屋の街が一望できる

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 「プレミア」の名を掲げた同ホテルは、銀座(2005年開業)、大阪(2014年開業)に続く3施設目。ロビーは18階、客室は19~25階で計295室。ロビー、レストラン、客室から名古屋の街が一望できる。客室は窓面をできるだけ広く確保したレイアウトになっているという。

 レストラン「The Living Room with SKY BAR(ザ リビングルーム ウィズ スカイバー)」(18階)は、愛知県産の食材や愛知県の製法を採用した料理を、朝食からディナーまでシーンにあわせて提供する。朝食は、旬の野菜や天然酵母のパンのほか、「牛スジのどて煮」「きしめん」といった郷土料理など60種類以上の料理を用意。ランチ、ディナーには名古屋コーチンを使って料理も提供する。夜には夜景を楽しみながらバーとしての利用もできる。そのほか18階に宿泊客専用の大浴場も併設する。

 チェックイン=15時、チェックアウト=11時。早割プラン、2連泊、3連泊割引プラン、地球温暖化防止活動の一環で部屋の清掃をしない「ECO連泊プラン」(連泊のみ)などのプランを用意する。

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