ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)の1階北ブロック「デリシャスコート」のパンゾーンが6月19日、リニューアルオープンした。
デリシャスコートは、JR名古屋駅桜通改札口に隣接するグルメに特化したエリア。「ブール アンジュ」1店舗だったゾーンを改装し、「ブール アンジュ」「メゾンカイザー」「ポンパドウル」の3店舗が並ぶ構成とした。3店舗合わせて最大約250種類のパンを取りそろえる。
「ブール アンジュ」は、クロワッサン生地にクリームを詰めた同店限定の「モンブラン」(454円~)、生地を12層に重ねた数量限定の「グラン・クロワッサン」(540円)、「PARI TORO クリームパイ」(562円~)などを販売する。
「メゾンカイザー」では、フランボワーズクリームや抹茶クリームを包んだ「クロワッサン」(各480円、購入は1人3個まで)や、青柳総本家のういろうとバターをバゲットで挟んだ同店限定の「ういろうバターサンド」(小倉=594円、さくら・抹茶=各519円)などをそろえる。
「ポンパドウル」では、西尾産抹茶を使ったクリームを包んだ同店限定の「西尾産抹茶デニッシュ」(357円)や、八丁みそを使ったみそだれのロースカツと千切りキャベツが入る「みそカツバーガー」(497円)、ピリ辛の蒸し鶏や魚卵入り魚団子をトッピングした「麻辣(マーラー)パン」(357円)などを販売。毎月12日には新商品4種類を発売するという。
名古屋タカシマヤでは、「毎日通いたくなる食料品売場」をコンセプトに、名古屋駅エリアの魅力向上と利便性向上を目的とした食料品売り場の段階的な改装を進めている。広報担当者の成田八智代さんは「より幅広いパンの品ぞろえを展開することで、日常的に立ち寄りたくなる『選ぶ楽しさ』を提供したい」と話す。「朝から夜まで営業しており、通勤・通学時やJR・バスターミナル利用の前後にも立ち寄りやすい。毎日の生活シーンに合わせて選んでもらえるのでは」とも。
営業時間は7時30分~20時。