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名古屋高島屋で「アムール・デュ・ガトー」開催へ  47ブランドが夏スイーツ

初登場のブランド「フキアージュ」(左下)、「カヌレとアイス」(上)、「岡田謹製茶織屋」(右下)の商品イメージ(写真提供=ジェイアール名古屋高島屋)

初登場のブランド「フキアージュ」(左下)、「カヌレとアイス」(上)、「岡田謹製茶織屋」(右下)の商品イメージ(写真提供=ジェイアール名古屋高島屋)

 バレンタイン催事を夏仕様にアレンジしたスイーツイベントが7月31日、ジェイアール名古屋高島屋(名古屋市中村区名駅1)10階で始まる。

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 「アムール・デュ・ショコラ」の夏仕様「アムール・デュ・ガトー ~夏のスウィーツ大好き!」の開催は3回目。名古屋高島屋によると、昨年は10日間で11万人が来店した。今年は「PLAYFUL(遊び心)」をテーマに、初登場の12ブランドを含む全47ブランドが出店し、約800種類の商品を販売する。このうち約90種類が同イベント限定商品で約120種類が実演販売商品になる。

 会場には、暑い季節に合わせたひんやりスイーツや、焼きたての焼き菓子、旬のモモを使ったロールケーキやシフォンケーキサンド、シェイク、生トリュフチョコ、パフェ、クレープなどが並ぶ。名古屋高島屋広報担当者の浅井優里さんは「冬の『アムール』はチョコレートが中心だが、『ガトー』では出来立てを味わえる実演商品が充実する。シェフやパティシエのアイデアあふれるスイーツがそろう」と話す。

 初登場ブランドのうち、「アムール・デュ・ショコラ」にも出店していないのは3ブランド。東日本大震災の津波で流失した店主の実家の民宿「吹上荘」由来する焼き菓子店「フキアージュ」、愛知県出身のパティシエ2人が手がける大須に本店を構えるパティスリー「カヌレとアイス」、国産茶葉とチョコレートを組み合わせた和洋折衷菓子ブランド「岡田謹製茶織屋」。「フキアージュ」「カヌレとアイス」は実演販売も行う。

 浅井さんは「夏ならではのスイーツを楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。8月9日まで。

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