見る・遊ぶ

名駅前・名鉄レジャック跡地の広場で「一夜限りの盆踊り」 特設やぐら設置

昨年の開催時の様子(写真提供=名鉄都市開発)

昨年の開催時の様子(写真提供=名鉄都市開発)

 「一夜限りの盆踊り」が7月10日、名古屋駅前の都市型広場「Meieki Parklet(メイエキパークレット)」(名古屋市中村区名駅南1)で開かれる。

[広告]

 同広場は、2023年に営業を終えた商業ビル「名鉄レジャック」跡地に期間限定で整備された施設で、パークレットスペースとイベントスペース、駐車場で構成する。

 盆踊りの開催は今年で2回目。昨年は幅広い年代が参加し、子ども連れの家族の姿も見られた。延べ約1200人が参加した。

 当日は特設のやぐらを囲んで、名古屋にゆかりのある盆踊りの曲や最新のヒット曲などに合わせて踊る。仕事帰りの人も立ち寄りやすいよう、金曜夕方の開催とした。広沢一郎名古屋市長も参加する予定。

 会場には、看板商品「幻の手羽先」で知られる居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」のほか、焼きそばやたこ焼き、唐揚げなどを販売するキッチンカーが出店する。

 開催時間は17時30分~20時(キッチンカーは21時まで)。参加無料。

名駅経済新聞VOTE

名古屋城と言えば?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL