ジェイアール東海フードサービス(名古屋市中村区名駅南1)が製造販売を手がける洋菓子「ぴよりん」が7月1日、誕生15周年を迎えた。
愛知県産イチゴ「愛きらり」を使う「15th Anniversary ぴよりん」
2011(平成23)年7月1日に販売を始めた「ぴよりん」は、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをババロアで包み、粉末状のスポンジ生地で覆った「ボディー」に、チョコレートで作ったくちばしと羽、トサカ、目を付け、ヒヨコに見立てた洋菓子。
同社では、縁を大切にする思いと感謝の念を込め、「15一縁(いちごいちえん)」を15周年のテーマに掲げる。
7月15日~29日は15日間限定で、記念商品「15th Anniversary ぴよりん」を販売する。愛知県産イチゴ「愛きらり」を使い、白ワインジュレとイチゴジュレをイチゴとフランボワーズのババロアで包み、イチゴ色に仕上げた。頭にはホワイトチョコレート製の冠をかぶせる。価格は、JR名古屋駅構内にある「ぴよりんshop」のテイクアウト販売=580円(1人2個まで)、「ぴよりんvillage」での店内飲食販売=680円。
「ぴよりんshop」ではこのほか、通常のぴよりん(直径約5.5センチ)の約2倍以上の大きさとなる直径約13センチの「ちょっと大きい 15th Anniversary ぴよりん」も販売する。通常サイズのぴよりんと同じ大きさのチョコレート製の目やくちばし、羽を付けることで、ユニークな見た目に仕上げた。価格は1個1,500円(1人1個まで)。
いずれも、勝川の「ぴよりんshopアトリエ店」でも販売する。
事業部販売促進課スタッフの木下遥香さんは「15周年を迎え、多くのお客さまに愛されていることを改めて実感している。これからも、ぴよりんらしいかわいさとおいしさを大切にしながら、お客さまに笑顔を届けていきたい」と話す。