プレスリリース

孤独死対策サービスや防災情報伝達システムなど幅広くご紹介|シンクレイヤ、自治体総合フェアに出展

リリース発行企業:シンクレイヤ株式会社

情報提供:

放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ シンクレイヤ株式会社(東証スタンダード:1724、代表取締役社長:山口倫正、本社:名古屋市)(以下、当社)は、2026年7月8日(水)~10日(金)にかけて東京ビッグサイトにて開催される『自治体総合フェア2026』(主催:一般社団法人 日本経営協会)に出展いたします。
当社は1962年の創業以来、放送・通信分野で培ってきた技術を基盤とし、その知見を活かして近年は社会課題の解決に貢献するサービスを展開しております。本展示では、「孤独死対策」「防災・減災」「情報伝達」をテーマに、自治体が抱える課題解決に寄与する最新ソリューションをご紹介いたします。



『自治体総合フェア2026』は、「発見、気づき、共創が生む地方創生へ」をテーマに、新しい公民連携と新たなイノベーションの出会いの場として開催されます。
当社は、展示会への出展ならびにセミナーを開催し、各自治体の皆様が抱える課題を踏まえ、最新のソリューションをご紹介いたします。
■出展内容
本展示では、単一の製品紹介にとどまらず、自治体が直面する「高齢化対策」「災害時の情報伝達」「通信インフラ維持」「人手不足」といった複合的な課題に対し、実運用を見据えた形でソリューションをご提案いたします。孤独死対策・防災・情報伝達といった各分野を、当社の基盤である放送・通信技術と掛け合わせることで、より確実で持続可能な地域インフラの実現を目指します。実際の導入シーンをイメージしながら、具体的な活用方法をご覧いただける構成としています。
◆孤独死対策:安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』


Wi-Fi電波のわずかな変化をAIが解析し室内の人の動きを検知する最新の安否確認支援サービスです。一定期間動きがない場合に自動でアラートを発報します。コンセントに専用端末を挿すだけで利用でき、カメラやウェアラブル端末が不要なため、プライバシーを守りながら「さりげない安否確認」が可能です。

主に自治体や不動産管理会社向けに、単身高齢者の孤独死対策として提供しています。




◆防災放送:FM告知放送システム・コミュニティFM告知放送システム


ケーブルテレビのFM帯域やコミュニティFMの電波を利用して、各家庭に設置した専用端末へ緊急情報や地域情報を届けるシステムです。はがきサイズの超小型端末が特徴で、緊急時には電源がオフでも自動起動し、最大音量とランプ点滅で情報を伝えます。

淡路島・洲本市や高知県黒潮町など、多くの自治体で防災情報伝達のインフラとしてご導入いただいております。




◆災害対策:屋外型無停電電源装置


5G等の電波基地局やネットワーク拠点向けに、電力供給とバックアップを行う極めて効率的な次世代電源システムです。従来の鉛蓄電池と比べてバッテリー寿命が約2倍であり、サイズも半分以下のコンパクトな設計で、壁や柱に直接取り付けられます。
また、自然放熱(ファンレス)設計による高い信頼性と静音性を持ち、設置場所のコストや導入期間の短縮に大きく貢献します。



■セミナー内容

■会場詳細

詳しくは、自治体総合フェア公式ウェブサイトにてご確認ください。

シンクレイヤは、創業60年を越える歴史の中で培ってきた確かな放送・通信技術力を通じて、安全・安心で持続的な街づくりに貢献してまいります。





シンクレイヤ株式会社
〈本社〉〒460-0012 名古屋市中区千代田2-21-18
〈ホームページ〉https://www.synclayer.co.jp/
〈X(旧Twitter)〉https://x.com/SYNCLAYER_JP_Pb
〈YouTube〉https://www.youtube.com/@synclayer-pb
この件に関する問い合わせ先
広報室 Mail: planning@synclayer.co.jp
TEL:052-242-7874  FAX:052-238-5655

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