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ノリタケの森で「森の夏祭り」-ワークショップや露店、ライブなど

「森のガーデンカフェ」

「森のガーデンカフェ」

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 ノリタケの森(名古屋市西区則武新町3、TEL 052-561-7290)で8月13日から、家族で楽しめるイベント「森の夏祭り2014」が今年も開催される。

昨年の様子

 昼は親子で楽しめる「日替わりワークショップ」。「毎年夏休みになると『宿題にしようと思って参加しました』と、絵付け体験に来る子どもも多く、需要があると思っていた。今回のワークショップは夏休みの自由研究にもピッタリです」と担当の中井さん。

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 チリメンジャコの中に混じっている稚魚やカニを集めて図鑑にする「チリメンモンスターを探せ!」やキャンドルメーカー「カメヤマ」から講師を招いてカップケーキのようなキャンドルをつくる「オリジナルキャンドルをつくろう」。「ノリタケの森ならでは」の催しとして、貴重なノリタケミュージアム所蔵品を触って鑑賞することができる「ハンズ・オン・ミュージアム」や、園内の木々に顔や手足を作って不思議な生き物に変身させる「ノリタケの森に棲(す)む木の妖精をつくろう」も。

 期間中は16時から「森のガーデンカフェ」でフードやドリンクを提供する。名古屋市内の7つの飲食店が出店。カレーライスや串かつ、揚げたて天ぷら、サングリアなど、各店舗「自慢の逸品」がそろう。また、風船釣りや射的、輪投げなどの縁日コーナーもあり、「子どもたちも楽しめる」という。

 園内の噴水ひろばでは、「Heineken(ハイネケン)ミュージックナイト」も開催(18時~、19時~、20時~)。サクソホン・クラリネット奏者の瀬利優彰(せりまさあき)さんを中心としたバンドやボーカリストのReina Kitada(レイナ キタダ)さんを招いて、ラテンやジャズ、ファンクなどのライブ演奏を日替わりで行う。

 今年はメイン会場を噴水ひろばに変更。色とりどりのライトアップを施す。「照明にもこだわって、ラテンのイメージを表現した。キラキラした空間でモヒートの似合う夏。甘く、切なく、けだるくて、熱いステージをお届けしたい」と同担当の笹木さん。会場にはハイネケンの生ビールを中心としたお洒落なカクテルバーも出店する。

 「お子さまからおじいちゃん、おばあちゃんと三世代でいらっしゃる来園者も多い」と話す中井さん。「昼はワークショップ、夕方からはごはんにライブと1日遊べるコンテンツを用意。ご家族みんなでお越しいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~21時。入園無料。今月16日まで。詳細は同イベントホームページで確認できる。

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