つけめん専門店「六厘舎」が9月1日、JR名古屋駅1番線スペースに期間限定オープンする。
「名古屋ステーション開発」(名古屋市中村区)がリニア中央新幹線の工事に伴い使用を停止している同駅1番線に、イベントなどに活用できる約500平方メートルの区画として整備した同スペース。2023年から活用を始め、これまでに「世界の山ちゃん」や「昔の矢場とん」などが期間限定出店してきた。席数は約60席。
出店第8弾となるつけ麺専門店「六厘舎」は、「つけめんを文化に」を理念に掲げ、濃厚スープと極太麺の組み合わせで知られる。
メニューは、冷水で締めたコシのある極太麺の看板メニュー「つけめん(並)」(1,080円)、「つけめん」に味付卵をトッピングした「味玉つけめん(並)」(1,230円)、「つけめん」に味付け玉子とほぐした豚肉を加えた「特製つけめん(並)」(1,380円)など。土産商品として、冷凍のつけめんとチャーシューの販売も行う。
営業時間は10時~22時。入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要(交通系ICカードでの入場不可)。11月29日まで。