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名駅前のホテルで高級缶詰使い会席料理 防災月間に併せ

「会席 de 晩餐缶 -和食編-」で使う予定の缶詰と料理の一部

「会席 de 晩餐缶 -和食編-」で使う予定の缶詰と料理の一部

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 名駅前のホテル「キャッスルプラザ」(名古屋市中村区名駅4)で9月29日、高級な缶詰を使った和食会席料理を提供する「会席 de 晩餐缶(ばんさんかん) -和食編-」が開催される。

昨年開催の「洋食編」のコース料理の一部

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 昨年初めて開催された「洋食編」から始まった同企画。缶詰を扱うバーの出店や特集が企画されるなど、近年ブームになっている缶詰に着目し、防災月間である9月に開催。「グルメな方や女性同士の方々が多く参加された。料理の写真撮影をしながら驚きの声が多くあった」と同ホテル宴会セールス課の杉本明美さん。

 昨年は、「あなご蒲(かば)焼」の缶詰を使ったオードブル「アナゴの蒲焼とサワークリーム」や、缶詰「白桃あかつき」を使った「白桃の冷たいスープブラックペッパー風味」、子持ちシシャモやオイルサーディン、ムール貝の白ワイン蒸し風、うにのコンソメジュレの缶詰を使った魚料理など、食前酒、オードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザートのコース料理を振る舞った。

 今回腕を振るうのは、同ホテル宴会和食料理長の斎藤広志さん。「K&K 缶つま」(国分)シリーズの「みやざき金ふぐ 油漬け」や「ほたて」、「牛すじこんにゃく」「厚切りベーコンのハニーマスタード」など、20種類弱の缶詰を使う予定。「料理内容はおなかも満足できるほどのボリューム感」と杉本さん。日本産ワインも用意するという。

 当日、会場では「缶詰博士」の黒川勇人さんと料理長の斎藤さんが最近の缶詰の特徴や調理方法、防災備蓄に対する缶詰などについて話すトークイベントも開く。

 開催時間は18時30分~20時30分。料金は9,000円(料理、飲み物、税・サービス料込み)。定員は150人。

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