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名駅のミッドランドスクエアに「フジヤマ55」がワンランク上の新ブランドラーメン店 

二郎系ラーメンをミッドランドスクエアバージョンにアレンジした「ミッドランド・ジロウ」

二郎系ラーメンをミッドランドスクエアバージョンにアレンジした「ミッドランド・ジロウ」

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 「フジヤマ55」グループの新ブランドラーメン店「フジヤマ55 ミッドランド ラーメン スタンド」(TEL 052-485-6855、今月15日から開通)が12月18日、商業複合施設「ミッドランドスクエア」(名古屋市中村区名駅4)商業棟4階にオープンする。

新ブランドラーメン店「フジヤマ55 ミッドランド ラーメン スタンド」外観イメージ

 「フジヤマ55」グループは1997(平成9)年に大須で創業し、現在、国内外に約70店舗を展開する人気ラーメン店。55style(中区大須3)が運営する。愛知県産小麦粉を使った自家製麺と2日間煮込んだ魚介豚骨スープを組み合わせた「魚介豚骨つけ麺」が人気。

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 同施設広報担当者によると、下町らしいカジュアル業態から、ミッドランドスクエアへの出店を機に同施設のコンセプト「大人のラグジュアリーモール」に合わせプレミアムブランドを作ったという。これまでの集大成として、料理、材料、器、内装などワンランク上で整える。麺は愛知県産のブランド小麦粉「きぬあかり」「ゆめあかり」を使った自家製麺で、チャーシューは「グレードの高い」国産品、チーズリゾットにする米は「愛知のかおり」を使う。器は55styleの澤竜一郎社長自らが選んだという。

 つけ麺、ラーメン、台湾まぜそばを販売。新メニューも多数用意する。ローストした甘エビの頭で作る特性エビ油を使った「えび塩つけ麺」(930円)、フジヤマ55の中華そば「焼豚そば」(980円)、二郎系ラーメンをミッドランドスクエアバージョンにアレンジした「ミッドランド・ジロウ」(830円)、フジヤマ55オリジナル「五香スパイス」を使う自家製ラー油を合わせた「五香ラー油と自家製芝麻醤(チーマージャン)の担々麺」(980円)、「炙り焼豚めし」(450円、以上、新メニュー)など。

 王道の濃厚魚介豚骨つけ汁で極太麺の「濃厚つけ麺」、フジヤマ55の新定番「台湾まぜそば」(以上、930円)など定番メニューも。価格は全て変更する可能性がある。

 オープン初日は記念して「濃厚つけ麺」「えび塩つけ麺」「つけ麺レッド」を1杯500円で提供する(当日は同3種類のみの提供。大盛りは別料金、トッピングは不可)。そのほか、ミシュラン店舗とのコラボメニューも随時、期間限定販売する予定だという。

 カウンター15席を用意。食券システム。営業時間は11時~22時。

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