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現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ」が3回目の開催へ 名古屋城や堀川沿いが舞台

名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が11月3日から開催。写真は昨年11月に開催された第2回の様子。アーティスト中山晃子さんの作品

名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が11月3日から開催。写真は昨年11月に開催された第2回の様子。アーティスト中山晃子さんの作品

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 名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「streaming heritage 2022 ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が11月3日から開催される。主催は「なごや日本博事業実行委員会」。

「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」のロゴマーク

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 先端技術、アート、地域文化を組み合わせ、芸術文化による名古屋の都市魅力の向上を図る同イベント。今回で3回目、最後の開催となる。会場は、名古屋城、四間道の伊藤家住宅とエスプラナードギャラリー、納屋橋のシャムズガーデン、松重閘門(こうもん)の中川運河ギャラリー、熱田・宮の渡し。

 参加アーティストは、エレクトロニコス・ファンタスティコス!、藤本由紀夫さん、三原聡一郎さんら9組。期間中の金曜~日曜・祝日に、各会場で作品展示やパフォーマンスを行う。

 期間中、金山町の名古屋都市センター(11月6日)、納屋橋のレストラン「モアチェ・モアチェ」(11日)、四間道のエスプラナードギャラリー(11日)などで、トークイベントを開催する(要予約)。

 同イベント事務局は「今回の見どころは、場所が持っていたその場所らしさをあらためて創出する『場所性の再インストール』にある。各会場を巡り、歴史と現代がアートによって交差していく魅力を楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 11月20日まで。

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