
「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げる株式会社コラボスタイル(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長 兼 CEO:松本 洋介、以下コラボスタイル)は、従業員の健康支援を目的として2026年1月より開始した「がん検査支援手当」について、対象検査の価格改定に伴い、2026年5月1日より手当の支給額を増額することをお知らせいたします。これにより、価格改定後も引き続き従業員が実質自己負担ゼロで高精度な検査を受けられる環境を維持します。
■ 手当増額の背景
コラボスタイルでは、「体が資本だからこそ、心身の健康維持は最優先事項」という考えのもと、Craif株式会社が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を対象に、独自の「がん検査支援手当」を運用してまいりました。 この度、2026年5月1日より「マイシグナル・スキャン」の価格が79,200円(旧価格:69,300円)に改定されることに伴い、従業員の経済的負担を増やさず、これまで通り積極的に健康と向き合う機会を提供し続けるため、手当の支給額を増額改定することを決定いたしました。
■ 制度の仕組み(2026年5月1日改定)
【制度概要】
対象者: コラボスタイル従業員およびその被扶養者
支給条件: 「マイシグナル・スキャン」を受検し、領収書を提出
支給額: 1回につき20,000円(年度内1回まで) ※旧支給額:10,000円
1. 既存手当+新設手当で引き続き「実質負担ゼロ」を実現
本制度は、「マイシグナル・スキャン」(新検査費用:79,200円)を受検した際、コラボスタイルが別途20,000円を支給するものです。従業員に支給済みの「健康維持手当」(60,000円 10,000円×6ヶ月分)と、増額した「がん検査支援手当」(20,000円)を合わせることで総額80,000円となり、価格改定後も検査費用を全額カバーできる仕組みを維持します。
2. 従業員本人だけでなく、被扶養者が受検する場合も対象
本手当はこれまで同様、従業員本人だけでなく、その被扶養者が受検する場合も対象となります(1年度につき、本人または被扶養者のいずれか1回)。幸せに働き、暮らすためには自分自身だけではなく大切な人の健康も大切です。
■ 経営層からのコメント

かつて、健康診断を受けていなかった大切な仲間をがんで失うという経験をしました。だからこそ、当社では心身の健康維持を何よりも最優先事項と捉え、痛みや手間の少ない優れた技術を持つ『マイシグナル・スキャン』を実質負担ゼロで受けられる仕組みを作りました。 今回、対象検査の価格改定が行われますが、「経済的な理由で検査を躊躇することがないようにする」という私たちの想いは変わりません。そのため、会社としての支援を手厚くし、負担ゼロの仕組みを継続することにいたしました。従業員が健康と向き合うハードルを下げ、一人ひとりがより長く活躍し続けられる環境を、これからもつくり続けていきます。
■ 「マイシグナル・スキャン」について

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
https://misignal.jp/
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ 株式会社コラボスタイルについて
「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、一人ひとりが快適で働きがいを持って仕事ができるオフィス環境づくりを行うワークスタイル事業と、デジタルの力で業務の効率化・働きやすさを向上させるクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を軸としたデジタルワークプレイス事業を展開。また、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。
社名:株式会社コラボスタイル
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
代表者:代表取締役社長 松本 洋介
設立:2013年7月
URL:https://corp.collabo-style.co.jp/
■広報へのお問い合わせ先
https://corp.collabo-style.co.jp/contact/