「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」(名古屋市中村区中村町木下屋敷)の来場者数が6月22日、20万人に達した。
同大河ドラマ館は、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で使われた衣装や小道具などを展示する催事。豊臣秀吉・秀長兄弟の生誕地とされる中村区の中村公園内に期間限定で設置している複合施設「豊臣ミュージアム」内に開設した。
20万人目の来場者となったのは、高知県から訪れた家族。達成記念セレモニーで、家族の一人が「『豊臣兄弟!』をすごく楽しみに見ている。名古屋の武将の歴史と文化に改めて感動した」と話した。家族には、記念品として名古屋名物の詰め合わせが贈られた。
20万人達成を記念し、6月23日から30日までの期間、年間パスポート購入者を対象に豊臣ミュージアムオリジナルトートバッグを進呈するキャンペーンも行う。
豊臣ミュージアム開館時間は9時~17時(最終入場16時30分)。大河ドラマ館の入館料は、大人=800円、小人=400円。来年1月11日まで。