
名古屋マリオットアソシアホテル(愛知県名古屋市中村区・総支配人 杉本篤史)は新たなウェディングスタイルとして華道家・大谷美香氏が監修する装花プランをご提案いたします。
映画・ドラマ・CMなど数多くの映像作品で生け花監修や装飾を手がける大谷美香氏が初めて本格的にブライダルの世界へ踏み込み、ホテルウェディングにおける新たな花の可能性を表現します。
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「これまで誰も見たことのないウェディング装花」を演出
今回、大谷美香氏が表現するのは単に会場を美しく飾るものではなく、その日、その場所に集う人々の記憶をつくる空間です。
会場に入った瞬間、心が高鳴り思わず足を止めてしまうような「こんな披露宴は初めて見た」と感じていただける、印象的な花の空間を演出します。
7月には一部の披露宴会場で制作していただき、撮影を行いました。

晒しシュロを使用したテーブル装花
16階タワーズボールルーム
制作風景(16階タワーズボールルーム)
メインバンケットであるタワーズボールルームでは白いバラを200本、さらに胡蝶蘭をふんだんに使用し、ロイヤルウェディングの名にふさわしい気品と華やかさを感じられる雰囲気に仕上げました。
約600平方メートル の会場の広さや約8mの天井高、光り輝くシャンデリア、上品な雰囲気の中に圧倒的な存在感を放つウェディング装花を構想。
鳥の羽のように美しく広がる「晒しシュロ」はこれからの新郎・新婦の人生が幸せの旅路に向かって羽ばたいていく姿に祝福を込め、心に残る結婚式を表現しました。

17階ルピナス
制作風景(17階ルピナス)
17階ルピナスではニューヨークの邸宅に招かれたような会場の雰囲気に合わせて、上質でありながら心が弾む特別なウェディングシーンを描き、明るく幸福感に満ちた空間を作り上げました。
花だけでなく、枝や葉、流木など、さまざまな素材を巧みに操りながら、披露宴会場そのものをひとつの作品として表現すること。
それは華道家である大谷美香氏ならではの感性によって生まれる新しいウェディングフラワーの形。
8月30日(日)開催のブライダルフェアではこの新ウェディング装花プランの一部をご紹介いたします。
今までにない華道家とのコラボレーションを通してその瞬間にしか生まれない特別な記念日となる結婚式を名古屋マリオットアソシアホテルは大谷美香氏とともに、新たな花の可能性をご提案いたします。
また今年の秋には結婚式だけではなく、ホテルのロビーにも大谷美香氏の作品を展示していく予定ですのでご期待ください!






名古屋マリオットアソシアホテル