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市場直結の「柳橋ビアガーデン」が初の秋営業-鮮魚の刺し身も初登場

「秋まつり 柳橋ビアガーデン ~獲れたて贅沢 秋の収穫祭~」チラシ

「秋まつり 柳橋ビアガーデン ~獲れたて贅沢 秋の収穫祭~」チラシ

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 マルナカ食品センター(名古屋市中村区名駅4)屋上で10月5日より、「秋まつり 柳橋ビアガーデン ~獲れたて贅沢 秋の収穫祭~」が開かれている。運営は柳橋総合開発(中村区)。

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 昨年のオープン以来、夏のビアガーデンシーズンに高い人気を集める、「市場直結」のロケーションが特徴の「柳橋ビアガーデン」が、初の秋営業を始めた。今年はテーマに「挑戦」に掲げているという同社の水谷義之社長。「ビアガーデンといえば夏の暑い中で冷たいビールをぐいっ! というイメージだが、快適な気温と旬の食材がある秋こそ、開放的な外で楽しむにはいいかも…」との発想から「挑戦」した。旬の食材を用意し、食欲の秋にちなんだ「ぜいたくなごごちそう」を提供するという。席数は約600席で、座敷も用意する。

 北海道直送の秋ジャケやイクラ、菌床ごとディスプレーしているキノコや、採れたての野菜など旬の食材のほか、肉、鮮魚をそろえバーベキューなどが楽しめるほか、焼きサンマ、ホタテ貝のバターソテーなど、調理済みの料理も提供。今回初めて、刺し身の提供も始めた。「来店客の声をもとに実現した思い入れのあるメニュー。夏は、気温の関係で提供が制約されていた。毎日市場から仕入れる鮮魚のお刺し身は、市場直結だからこそ実現できた」と水谷社長。

 「都会のど真ん中で手ぶらでバーベキュー。後片付けを気にせずに、職場のコミュニケーションの場として、週末の家族サービスの新しい試みとして、ぜひご利用ください」とも。

 営業時間は17時~23時。料金は3,800円(飲み放題、食べ放題、有料コーナーで利用可能の800円分の金券付き)、6歳~12歳は2,000円で金券は付かない、小学生未満は無料。120分の時間制。追加料金は30分500円、小人は無料。11月11日まで。

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