ノリタケ社員らプロ・アマ共演のオートモービルアート展

「AUTOMOBILE ART EXIBITION PART-1」の様子

「AUTOMOBILE ART EXIBITION PART-1」の様子

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 ノリタケの森ギャラリー(名古屋市西区則武新町3、TEL 052-562-9811)は10月17日から、「AUTOMOBILE ART EXIBITION PART-1」を開催している。

 同展は、ノリタケテーブルウェア商品部でチーフデザイナーを務める水野秀夫さんが、車の趣味を通じて知り合ったプロのカーアーティストやアマチュア作家10人で企画、作品を展示・販売するもの。

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 展示作品は、水野さんが図面、原型、金属加工まで約1年かけて手作りで製作したクラシックカーの模型「FORD P68 1968」(非売品)や、ノリタケの技法を利用したボーンチャイナ製の模型「BLIE BIRD 1964」(非売品)をはじめ、ノリタケの社員小島豪さんが製作した、粘土を一定の厚さに切って成形する「たたら」技法を用いた焼き物「ルノー」「シトロエン2VC」(各18,000円)、タミヤ模型のパッケージイラストなどを手がけるプロのアーティスト、岡本三起夫さんの水彩原画「ALFA ROMEO 1900」「PORSCHE RSK」(各50万円)など約80点。

 また同展では、展示作品の複製イラスト(1,500円)や、車をモチーフにしたマグカップ(2,500円)、カレンダー(1,200円)なども販売している。

 水野さんは、「車は乗って楽しむだけでなく、曲線や型、仕組みをアートとしても楽しんでほしい。特に車好きの人に見に来てもらえたら嬉しい」と話している。開催時間は、10時~18時。最終日は16時まで。入場無料。同22日まで。

ノリタケの森ギャラリー

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