プレスリリース

船井総研あがたFAS、電気工事業の経営者向け無料オンラインセミナー「電気工事業向けM&A・成長戦略セミナー」を2026年11月17日から全3回開催。マイスターエンジニアリンググループ平野代表が登壇。

リリース発行企業:株式会社船井総研あがたFAS

情報提供:


【ご参加方法】以下のリンクよりご参加ください。URL:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/electrical-work-electrical-construction-industry-ma-seminar-online

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、電気工事業の経営者を対象に「電気工事業向けM&A・成長戦略セミナー」を、2026年11月17日(火)、21日(土)、26日(木)の全3回、オンラインで開催します。時間はいずれも14時から16時30分までで、各回とも内容は同じです。参加料金は無料、申込期日は開催日の4日前までです。

登壇するのは、マイスターエンジニアリンググループ代表の平野大介氏と、当社コンサルタントの福本裕也、足立裕哉の3名です。論点は2つあります。譲受企業は相手を選ぶときに何を見て、統合後に何を支えているのか。そして、譲渡したあとに技術者の働き方や屋号、社風がどうなるのかです。
本リリースのポイント
・ 【譲り受ける側の視点】譲受企業の立場から、マイスターエンジニアリンググループ代表の平野大介氏が登壇します。相手先を選ぶ側が何を重く見ているのかを、当事者から直接聞くことができます。
・ 【譲渡した後の実際】譲渡によって技術者の処遇や屋号、社風がどう変わるのかも主題に据えました。M&Aを会社の終わりではなく、事業を伸ばす手段として検討するうえで欠かせない論点です。
・ 平日2回と土曜日1回の日程を用意し、いずれもオンライン・参加無料で開催します。全国どこからでも、都合のよい日を選んで参加できます。
技術者を自社だけで確保し続けるのか、グループの力を借りるのか
電気工事業を含むエンジニアリングの分野では、人手不足と技術者の高齢化が重なっています。採用や育成を自社だけで続けることも、DXへの対応を単独で進めることも、中小の工事会社には負担の大きい課題です。その打開策として、大手グループに加わる会社が増えてきました。ただ、グループに加わるかどうかは、相手の考え方が分からないままでは決められません。本セミナーは、その判断に要る材料をそろえる場として企画しました。
開催概要
・ 日程・形式:2026年11月17日(火)/11月21日(土)/11月26日(木)
 いずれも14:00~16:30・オンライン開催(各回とも同じ内容)
・ 参加料金:無料
・ 申込期日:開催日の4日前まで
・ 主催:株式会社船井総研あがたFAS
・ 申込ページ:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/electrical-work-electrical-construction-industry-ma-seminar-online
セミナーで学べること
第一講座 【業界分析】技術系・エンジニアリング業界の現状と未来予測
エンジニアの不足と高齢化が深刻になるなかで、業界がいまどこにあり、この先どう動くのかを整理します。そのうえで、なぜいまこの業界でグループインが増えているのかを掘り下げます。大手グループの基盤を使って自社の技術力を伸ばす成長型のM&Aと、中小企業が事業を続けていくための成長戦略を解説する講座です。
第二講座 【パネルディスカッション】マイスターエンジニアリンググループに学ぶ「技術と人を守るM&A」
技術系企業をグループに迎え入れ、ともに成長してきたマイスターエンジニアリンググループをゲストに招いたパネルディスカッションです。譲り受ける側は相手先のどこを評価し、統合後にどのような支援をしているのか。財務の数字にとどまらず、技術と人をどう見ているのかを譲受側の立場から話します。屋号や企業文化を残したまま現場の意欲を保つ統合の進め方も扱います。グループに入ることで教育体制や福利厚生、携われる案件の幅がどう変わるのか、技術者のキャリアの広がりについても実例を交えて取り上げます。
第三講座 【今こそ必要なM&A戦略と承継準備】自社の価値を最大化する次の一手
第一・第二講座を踏まえ、自社にとって最適な選択肢を見つけるための具体策を示します。M&Aを事業の終わりではなく次の成長への一歩と位置づけ、自社の強みを確かめ直す方法と、相手先を探す前に着手しておく準備、そのスケジュールを扱います。後継者が決まらず、何から始めればよいか迷っている経営者に向けた行動計画です。
船井総研あがたFASが本セミナーを開く意義
当社が本セミナーを開く理由は、自社で技術者を育てながら続けるのか、グループに加わって伸ばすのかを、譲り受ける側の考え方を知ったうえで経営者自身が比べられるようにするためです。

船井総研グループの船井総合研究所は「電気・設備工事業 経営研究会」を開いています。業界の経営者が集まる研究会を持つグループなので、承継の相談も業界の前提を共有したうえで始められます。グループのコンサルタントは1,039名、扱う業種は180以上で、業界の商習慣を一から説明するところから始めなくて済みます。税務会計のあがたグローバルと経営コンサルの船井総研を同じグループに持ち、相談から企業価値の確認、譲渡の実行、譲り渡した後の統合まで、場面ごとに必要な専門家をグループ内から配置できる体制です。そのグループでM&A・事業承継の実行を担うのが当社で、M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。
登壇者
・ 平野 大介 氏(マイスターエンジニアリンググループ 代表):創業家出身者として、長期視点で、自社が社会に果たすべき意義を日本における技術サービス産業の維持・発展と定め、技術連邦を標榜。グループ会社の各経営者と成長に向け互いに切磋琢磨しつつ、連邦の発展に注力。入社前はマッキンゼーで様々な経営領域におけるコンサルティング業務に従事。それ以前には、みずほ証券にて債券マーケット関連業務、M&Aアドバイザリー業務に携わる。

・ 足立 裕哉(株式会社船井総研あがたFAS コンサルタント):2023年、船井総研に中途入社。設備工事業に特化したM&A及び事業承継のご支援を担当。建設業・建築工事業を中心に事業承継問題や成長実行支援を行う。エリアは一都三県を中心としているが、九州や中国地方も併せて担当している。

・ 福本 裕也(株式会社船井総研あがたFAS コンサルタント):投資用不動産会社にて高額所得者層の資産運用を支援。船井総研入社後は電気工事業界のM&Aアドバイザリーに従事。「個人の資産形成」と「経営のリスク管理」双方の視点を活かした、ハッピーリタイアの実現に定評がある。
お申し込み・お問い合わせ
セミナーのお申し込みは、下記の申込ページで受け付けています。日程は申込ページからお選びください

https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/electrical-work-electrical-construction-industry-ma-seminar-online

M&A・事業承継に関するご相談は、当社の問い合わせ窓口で承っています。

https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
会社概要
- 会社名:株式会社船井総研あがたFAS
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)
- 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)
- 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)
- 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
- コーポレートサイト:https://ma.funaisoken.co.jp/

お問い合わせ先
・ 報道関係者からのお問い合わせ:広報担当 榊原/funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp
・ M&A・事業承継のご相談:https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
・ 電話:0120-901-080(平日9:45~17:30)

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