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名駅・柳橋中央市場近くに小料理バル、地元食材中心に国産ワインなども

木を中心にした温かいデザインを用いた店舗外観

木を中心にした温かいデザインを用いた店舗外観

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 名古屋駅近く柳橋中央市場近くに「小料理バル ドメ」(名古屋市中村区名駅4、TEL 052-485-7888)がオープンして約2カ月がたった。運営は、名古屋、東京で飲食店を展開するゼットン(中区栄3)。

旬の食材をディスプレーするカウンター席

 日本料理の経験を積んだ料理人を迎え、愛知近郊の素材を中心に、柳橋中央市場で仕入れた国産の食材を使用した料理と、日本酒を主力メニューに据える。店内にはテーブル席、カウンター席、店前にはテラス席を設け、合計で約80席を用意。「北欧と和風を組み合わせたイメージで、木を中心にした温かいデザイン」と、店長の米田さん。

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 主なメニューは、「ブレンドにもこだわった油」という油で揚げる串揚げ「おまかせ五品盛り」(580円)、豊田市の「柴田豆腐店」から毎日直送される豆腐を使った「四季桜の冷や奴」(380円)など、「あご(トビウオ)だしの玉子焼き」(600円)、「煎り酒仕立てのトマト塩昆布サラダ」(580円)、愛知県産のコシヒカリを使った「土鍋ごはん」(一合650円)は「今が新米の時期」。

 ドリンクメニューは100パーセント国産。常時35種類と季節のおすすめを用意する日本酒(ぐいのみ、90ミリリットル=420円~)や焼酎のほか、大分、埼玉、山梨などの国産ワインも取りそろえる。「国産ワインは貴重なものも多い。ワインを口にしたお客さまはみんな驚くほどおいしい」と米田さん。日本クラフトビールがオリジナルレシピを開発した「馨和 KAGUA(かぐあ)」(950円)、三重県の酒造メーカー「宮崎本店」の焼酎を使った「ウーロンハイ」(480円)、「自家製 日本酒サングリア」(750円)、ノンアルコールビール「新潟麦酒」(560円)など。ソフトドリンクも産地にこだわったメニューを用意する。

 ランチ(平日、11時30分~14時30分)は、人気が高いという日替わりの「本日の焼き魚膳」、「トンテキ膳」(以上、1,000円、総菜、冷ややっこ、小鉢、みそ汁、甘味付き)、「だし巻きオムライス」(850円、地野菜の香味あえ、みそ汁、甘味付き)など。

 営業時間は17時~24時(金曜・土曜・祝前日は翌3時まで)。日曜・祝日定休。

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