プレスリリース

豊橋産うずら卵、累計30万個使用。「ぴよりんあん巻き」がリニューアル、「カスタード餡」から濃厚カスタードクリームへ

リリース発行企業:株式会社お亀堂

情報提供:




もっと濃厚に。もっと、カスタードクリームらしく。
1950年創業の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、名古屋の人気スイーツ「ぴよりん」とコラボレーションした「ぴよりんあん巻き」をリニューアルします。
「ぴよりんあん巻き」は発売以来、地元・豊橋産うずら卵の卵黄を使用し、その累計使用数は30万個に達しました。
今回のリニューアルでは、これまでの「カスタード餡」から、より濃厚でなめらかな「カスタードクリーム」へ一新。
ミルク、バター、鶏卵卵黄、豊橋産うずら卵黄などの配合を一から見直し、バニラのやさしい香りと、ミルク・バター・卵黄のコクが広がる味わいに仕上げました。
さらに、鮮やかな黄色を表現するための着色料は使用していません。卵黄そのものが持つ自然な色を生かしています。
地域の素材を使うだけで終わらず、もっとおいしく、また食べたくなる商品へ。
発売後も改良を重ねてきた「ぴよりんあん巻き」が、さらに進化します。
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

■ 豊橋産うずら卵、累計30万個。お菓子を通じて地域の素材を届ける
「ぴよりんあん巻き」は、ぴよりんのかわいい焼印を施したもちもちのあん巻き生地で、豊橋産うずら卵の卵黄を使ったカスタードクリームを包んだコラボレーション商品です。
商品誕生の背景にあったのは、
「豊橋のうずら卵を、お菓子を通してもっと多くの人に楽しんでもらいたい」
という想いでした。
愛知県豊橋市は、全国有数のうずら卵産地です。
2024年2月に学校給食で発生した誤嚥事故を契機に、うずら卵の使用を控える動きが広がり、地域では水煮卵の在庫過多や出荷への影響が生じました。
そこでお亀堂は、和菓子屋として地域のために何かできないかと考え、豊橋産うずら卵の卵黄をカスタードクリームに使用。
名古屋の人気スイーツ「ぴよりん」と、豊橋・東三河で親しまれてきた「あん巻き」を組み合わせた「ぴよりんあん巻き」を商品化しました。
発売以来、多くのお客様に手に取っていただき、豊橋産うずら卵の累計使用数は、
30万個に達しました。
一つのお菓子を楽しんでいただくことが、豊橋の素材や地域産業を知ってもらうきっかけになる。「ぴよりんあん巻き」は、そんな地域とのつながりを持つ商品へと育ってきました。




■ 「カスタード餡」から「濃厚カスタードクリーム」へ。配合を一から見直し
今回のリニューアルで最も大きく変えたのが、商品の中心となるカスタードクリームです。
これまで使用していた「カスタード餡」を改めて見直し、
「もっとカスタードクリームらしく、もっとおいしくできないか」
という発想から、原料の配合を一から再設計しました。
ポイントは、
ミルクのまろやかさ。
バターのコク。
卵黄の濃厚な風味。
バニラのやさしい香り。

一つの素材だけを強くするのではなく、それぞれの特徴を生かしながら、もちもちのあん巻き生地と一緒に食べたときに最もおいしく感じられるバランスを追求しました。
目指したのは、ひと口食べた瞬間に、「カスタードクリームがおいしい。」と素直に感じてもらえる味です。
濃厚でありながら重たすぎず、バニラの香りのあとから、ミルク、バター、卵黄のコクがやさしく広がります。和菓子屋がつくる、濃厚カスタードクリーム。
もちもちの「あん巻き」と、なめらかな「カスタードクリーム」。
和菓子と洋菓子、それぞれの魅力を一度に楽しめる味わいへと進化しました。

■ 着色料を使わず、卵黄そのものの自然な黄色に
もう一つの特徴が、新しいカスタードクリームの鮮やかな黄色です。
この色を出すための着色料は使用していません。
鶏卵卵黄とうずら卵黄が本来持っている自然な色を生かして仕上げました。
見た目からも、たまごのおいしさを。
ぴよりんをイメージさせる黄色とも相性がよく、商品を割った瞬間にもカスタードクリームのおいしさが伝わるような色合いになっています。
味だけでなく、見た目からも「カスタードクリームらしさ」を感じてもらえるようにしました。




■ 「地域のため」だけではなく、「おいしいから、また食べたい」商品へ
「ぴよりんあん巻き」は、豊橋のうずら産業を応援したいという想いから生まれた商品です。
しかし、お亀堂が目指しているのは、
「地域貢献になるから買う商品」ではなく、「おいしいから選ばれる地域商品」。
まず、お菓子としておいしいこと。
見た瞬間に「かわいい」と思ってもらえること。
そして、食べた人に「また食べたい」と思ってもらえること。
その積み重ねの先に、豊橋産うずら卵が使われ、地域の素材や生産者を知ってもらう機会が生まれます。
「おいしい」が続くから、地域とのつながりも続いていく。
今回のリニューアルでも、使用する一つの素材の量を増やすことではなく、カスタードクリーム全体のおいしさを高めることを大切にしました。
発売後も改良を重ねながら、「ぴよりんあん巻き」を長く愛される商品へ育てていきます。




■ 代表取締役・森貴比古 コメント
「ぴよりんあん巻きは、豊橋のうずら卵をもっと多くの方に知って、食べてもらいたいという想いから生まれた商品です。
発売以来、多くのお客様に手に取っていただき、豊橋産うずら卵の累計使用数も30万個に達しました。
ただ、商品は発売したら完成ではないと思っています。
『もっとおいしくできないか』と考え、今回は商品の中心となるカスタードクリームそのものを一から見直しました。
これまでのカスタード餡から、ミルク、バター、鶏卵卵黄、豊橋産うずら卵黄などの配合を見直した、より濃厚でなめらかなカスタードクリームへ変えています。
目指したのは、子どもから大人まで、一口食べたときに素直に『カスタードクリームがおいしい』と感じてもらえる味です。
地域の素材を使うことはもちろん大切ですが、それ以上に、お菓子として『また食べたい』と思っていただくことが、地域との取り組みを長く続けていく力になると考えています。
ぴよりんのかわいらしさと一緒に、新しくなったカスタードクリームのおいしさも楽しんでいただけたら嬉しいです。」




■ リニューアル 4つのポイント
1. 「カスタード餡」から「濃厚カスタードクリーム」へ
原料の配合を一から見直し、よりカスタードクリームらしい、濃厚でなめらかな味わいに仕上げました。
2. ミルク・バター・卵黄のコクを深く
ミルクのまろやかさ、バターのコク、卵黄の濃厚な風味を生かし、カスタード全体の満足感を高めました。
3. バニラ香る、親しみやすい味わいへ
バニラのやさしい香りを加え、子どもから大人まで楽しめるカスタードクリームを目指しました。
4. 着色料不使用
カスタードクリームの黄色は、鶏卵卵黄とうずら卵黄が持つ自然な色を生かしています。

【商品概要】
商品名: ぴよりんあん巻き(4個入)
価格: 1,320円(税込)
特徴: 豊橋産うずら卵の卵黄を使用した濃厚なカスタードクリームを、もちもちのあん巻き生地で包み、ぴよりんの焼印を施したコラボレーション商品
販売場所: お亀堂直営店、オンラインショップ、豊橋駅「キヨスク」、道の駅とよはし、ほか
※本商品には卵を使用しています。卵アレルギーをお持ちの方はご注意ください。
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

【お亀堂について】
株式会社お亀堂は、1950年創業、愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子店です。
地域で長く親しまれてきた「あん巻き」をはじめ、昔ながらの和菓子づくりを大切にする一方、地元の農産物や企業とのコラボレーション、地域食材を活用した商品開発など、時代に合わせた新しい和菓子づくりにも取り組んでいます。
目指しているのは、単に「昔からあるものを守る」ことだけではありません。
受け継いできた職人の技術や和菓子文化に新しい発想を掛け合わせ、和菓子を次の世代へつないでいくこと。
豊橋・東三河に根を張る和菓子店として、地域とともに新しい「おいしい」を生み出してまいります



【会社概要】
会社名:株式会社お亀堂
代表取締役:森 貴比古
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
創業:1950年
事業内容:和菓子の製造・販売
公式HP:https://okamedo.jp/
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
X:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

名駅経済新聞VOTE

名古屋城と言えば?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL